縦式ヘルプ

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最終更新日:2021.10.1

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2021年12月11日 (土)

バグと回避方法のまとめ

縦式で確認されているバグの一覧です。可能な場合は回避方法についても説明しています。並びは新しいもの順です。

※ここに載っていない場合はよくあるご質問(FAQ)もご確認ください。

 

源瑛こぶり明朝フォントが使えない。

・iOS 15、iPadOS 15、macOS Monterey 12以降でOSがエラーを返すので使用できません。
 追記(2022.1.12):少し古いバージョンの源暎こぶり明朝 v4 TTF Regularは使えます。

 

はんなり明朝やさらら明朝など一部のフォントで文字や縦中横がズレたり、3点リーダーが横向きになる。

・フォントは個々に対応可能なものから修正する予定です。

 

Dropboxでの動作が不安定で使えない。

・解決策が見つかるまでDropboxは非推奨になりました。

 

最初の画面の「最近使った項目」のタブから+をタップして新規にファイルを作成すると縦式フォルダが複数作成される。

・「ブラウズ」のタブから任意のフォルダ内で新規にファイルを作成すると回避できます。

 

Google Drive、OneDriveで新規作成ができない。

・解決方法はまだ見つかっていません。

 

稀に最初の画面でファイルが待機中のままになってしまう。

・縦式またはiPhone、iPadを再起動してください。改善しない場合は各クラウドのサポートへお問い合わせください。

 

稀に最初の画面でファイルをタップしても縦式が固まってしまう。

・縦式を再起動してください。

 

稀にファイルが消えて見つからなくなる。(iOSや縦式のアップデート後、長期間アクセスしていなかった時などに発生したとの報告が稀にあります。)

・他のフォルダやゴミ箱など保存や移動した場所を勘違いしていないか再度ご確認をお願いします。また縦式の設定画面のバックアップファイルにファイルが残っていないかご確認ください。(iOS、iPadOSのみ)バックアップファイルに残っていない場合は復元できません。大切なファイルはバックアップの作成をお願いします。

 

稀に名称変更をするとそのファイルが既に存在する旨のアラートが表示されて名称変更ができない。

・別のフォルダや新しいフォルダを作ってそのフォルダ内でなら名称変更ができます。

 

稀に最初の画面で名称変更するとそのファイルが消えて見つからなくなる。

・縦式の設定画面のバックアップファイルにファイルが残っていないかご確認ください。(iOS、iPadOSのみ)

 

 

最終更新日:2022.1.12

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2021年10月 1日 (金)

テキスト設定画面

テキスト設定画面の各項目

  編集中のテキストファイルの設定を行います。また、設定値は新規のテキストファイルを作成する時に使用する初期値として保存することができます。

 

編集設定

 テキスト画面で編集する時の各パラメータを指定します。

 

・書き方

 テキストを縦書きにするか、横書きにするかを指定します。

 

・1行文字数

 テキストを編集する時の1行の文字数を指定します。

 

・1ページの行数

 テキストを編集する時の1ページの行数を指定します。

 

・フォント

 テキストを編集する時のフォントを指定します。

ヒント:フォントサイズは1行文字数、1ページの行数と画面サイズから自動で計算します。

 

・行間サイズ

 テキストを編集する時の行間をフォントの大きさに対する比率で指定します。

 

・フィットページ

 1行文字数と1ページの行数で指定したページが画面に収まるように表示します。

ヒント:ページが小さく表示される場合はフィットページをOFFにすると大きく表示できる場合があります。(例:20文字、20行の原稿用紙と同じ設定の場合。)

 

・ページレイアウト

 テキスト画面をPDF出力時と同じレイアウトにして編集する機能です。詳しくはページレイアウトについてのヘルプページでご確認ください。

 

見出し

 見出しのフォントを設定します。

 

・本文と同じフォントを使う

 見出しのフォントをテキストを編集する時のフォントと同じにします。

 

・大見出し

 大見出しのフォントを指定します。

 

・中見出し

 中見出しのフォントを指定します。

 

・小見出し

 小見出しのフォントを指定します。

 

キーボード(縦書き用)

ソフトウェアキーボード設定

 キーボードを使用する時の各パラメータを指定します。

 

・縦方向にもスクロールを許可する。

 文字数を調整しない場合は、縦方向にスクロールできるようになります。

 

・表示中は1行文字数を調整する

 キーボードを使用する時の1行文字数を調整する場合はONにします。

 

・調整時の1行文字数

 キーボードを使用する時の1行文字数を指定します。

 

・表示中は1ページの行数を調整する

 キーボードを使用する時の1ページの行数を調整する場合はONにします。

 

・調整時の行数

 キーボードを使用する時の1ページの行数を指定します。

 

表示設定

 テキスト画面で表示する時の各パラメータを指定します。

 

・文字数を表示

 テキスト画面に文字数を表示します。

 

・行情報を表示

 テキスト画面に行情報の行数(番号)やセンター寄せ(セ)、見出し(大中小)、改ページ(頁丁段)、挿絵(絵)を表示します。

 

・ページ数を表示

 テキスト画面にページ数を表示します。

 

・マス目を表示

 テキスト画面にマス目を表示します。

 

・マス目の種類

 テキスト画面にマス目を表示する時の種類を指定します。

 

禁則設定

 禁則設定の各パラメータを指定します。

 

・禁則処理

 禁則処理を行う時はONにします。

 

・句読点のぶら下がり

 句読点のぶら下がりを行う時はONにします。

 

・句読点

 句読点に使う文字を並べて指定します。

ヒント:句読点のぶら下がりは行頭禁則には対応していません。行末で句読点に指定した文字が連続した時は、最初の文字がぶら下がりに使われます。

 

最終更新日:2021.10.1

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