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2019年11月 8日 (金)

アップグレード 2.0アドオンについて(ファイルメニューについて)

アップグレード 2.0アドオン

アップグレード 2.0アドオンは、縦式の拡張機能です。ファイルメニューの機能に加えて、セピアテーマ出力設定オプションなどの追加機能が使えます。

 

ファイルメニューについて

ファイルメニューはテキスト画面の中央上の小さなファイルアイコンとファイル名の表示領域をタップすると表示します。アップグレード 2.0では最大でテキストファイルを3つまで開くことができます。「テキストを開く」や「新規テキスト」などで開いたファイルを編集するには、対象のファイルにチェックを付けて切り替えます。

ヒント:BluetoothやSmartキーボードではオプション+左右矢印(方向)キーで行います。

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・テキストを開く

お使いのiPhone、iPadの縦式フォルダや、iCloud Driveなど縦式がアクセスできる場所にあるフォルダ内のテキストファイルを開いて編集することができます。

ヒント:BluetoothやSmartキーボードではコマンド+Oキーで行います。

 

・新規テキスト

新規のテキストファイルを下書きファイルとして作成して編集します。作成したファイルは閉じる時にファイル名を付けて、iPhone、iPadの縦式フォルダや、iCloud Drive、または下書きフォルダなどの任意のフォルダ内に保存できます。

ヒント:BluetoothやSmartキーボードではコマンド+Nキーで行います。

 

・テキストを保存

編集中の内容をテキストファイルに保存します。縦式は編集内容を自動で保存しますが、必要なタイミングで手動で保存する場合は「テキストを保存」を使用してください。

ヒント:BluetoothやSmartキーボードではコマンド+Sキーで行います。

 

・複製を別名保存

開いているテキストファイルの複製を作成して別名を付けてiPhone、iPadの縦式フォルダや、iCloud Driveなど縦式がアクセスできる場所にある任意のフォルダに保存します。

ヒント:BluetoothやSmartキーボードではコマンド+シフト+Sキーで行います。

 

・最近使ったテキスト

最近使ったテキストファイルの一覧を表示して、そのテキストファイルを開いて編集することができます。

 

・下書き一覧

下書きフォルダ内のテキストファイルの一覧を表示して、その下書きのテキストファイルを開いて編集することができます。また下書きフォルダ内からファイルを削除したり、書き出したりする操作もできます。

 

・テキスト設定

設定画面の各項目でファイル毎に設定可能なパラメーターの設定を行います。

 

・その他のショートカットキー

コマンド+Wキー:テキストを閉じる
オプション+Rキー:テキストを編集
オプション+Dキー:テキスト編集を完了

 

最終更新日:2019.12.3

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