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2020年1月14日 (火)

よくあるご質問(FAQ)

・設定画面で1行文字数や1ページの行数を変更してもテキストファイルを開くと反映されない。

 設定画面の設定は初期値になります。既存のテキストファイルはファイルを開いてファイルメニューのテキスト設定で変更できます。

・英数字の縦中横ができない。

 全角の英数字を選択していると縦中横はできません。

・出力設定画面で1行文字数や1ページの行数が変更できない。

 A4 原稿用紙を選択していると20文字20行で固定なので変更できません。

・JPEGやPNGの画像を保存すると10枚までしか保存できない。

 画像設定の開始画像ページの数値を11に変更すると11ページ以降も保存できます。

・JPEGやPNGの画像を保存するとページ順に保存されない。

 iOS13以降の写真アプリの問題で、アルバムに保存するとページ順にならないことがあります。ファイル保存ならページ順で保存できます。

・キーボードを使うと画面が小さくなる。

 キーボードを表示中は1行文字数を調整しています。設定画面やテキスト設定のキーボードのソフトウェアキーボード設定で変更できます。

・出力設定画面で保存したファイルを開けない。

 PDFやJPEG、PNGの画像ファイルは縦式では開けません。ファイルアプリや他の画像アプリをお使いください。

・行末で「、。」がはみだす。

 設定画面やテキスト設定の禁則設定の句読点のぶら下がりを確認してください。

・キーボードの編集を完了してテキスト画面に戻ると行が繋がったり、改行位置がおかしくなる。

 長い文章は行末で折り返して表示されます。折り返しと改行を混同していないかご確認ください。

・挿絵の画像が正しく表示されない。

 挿絵のサイズは1頁か1段サイズです。挿絵に使っている画像サイズが1頁か1段サイズになっているか確認してください。代替画像を使うと1頁か1段に必要なサイズが確認できます。

・挿絵の画像がぼやけて見える。

 画像のサイズを間違っていたり、解像度が低いとぼやけて見えます。サイズや解像度を確認してください。

・ルビや傍点が正しく振れない。

 フォントとの相性によってはルビや傍点がうまく振れないことがあります。ヒラギノフォントで問題が起きないかご確認ください。縦式はヒラギノフォントを基準にしています。

・ダッシュが繋がらない。ダッシュがズレたり横向きになったりする。

 ルビや傍点と同じでフォントとの相性によってはダッシュがうまく表示されないことがあります。ヒラギノフォントで問題が起きないかご確認ください。縦式はヒラギノフォントを基準にしています。また出力設定オプションを使うとダッシュを自動で繋げたり、ダッシュのフォントを変更することが出来ます。

・BluetoothやSmartキーボード使用時に変換候補のウィンドウが黒白とちらつく。

 iOSの外観モードと縦式のテーマの組み合わせが異なると、変換候補のウィンドウが黒白とちらつくことがありあます。縦式の設定画面のテーマの色調整で、「ソフトウェアキーボードの外観にも適用」をOFFにすると治ります。

・印刷をしたい。

 縦式に印刷機能はありません。出力設定画面でPDFや画像ファイル作成して、他の印刷できるアプリにそのPDFや画像ファイルを使うことはできます。

・Android版、PC(Win)版について。

 縦式はAndroid版、PC(Win)版の対応予定はありません。とくにお問い合わせの多いAndroid版ですが、縦書きについてOSレベルでほとんど対応されていないために、現状ではiOSから移植することが出来ません。

・空白ページや章、タイトルページの下隅に縦に並んだ番号を消したい。

 それは隠しノンブルです。隠しノンブルは出力設定画面のページ設定でON/OFFできます。また、挿絵や、PNG、JPEG画像出力時には隠しノンブルは自動的にOFFになります。

・縦式と他のアプリで文字数をカウントすると異なる。

 テキスト画面に表示される文字数は空白、改行コードを含めてカウントしています。空白数、改行数を個別にカウントしたい場合は、左上のメニューの「テキスト情報」で確認できます。

・フォントを追加したい。

 フォントは縦式の設定画面のユーザーフォントから追加できます。詳細は設定画面のヘルプのユーザーフォントをご確認ください。また、iOSの設定アプリの一般→フォントにインストールされたフォントも使えます。但し縦式で使用できるのは日本語フォントだけです。

・飾り線が表示されない。

 飾り線は原稿用紙を除く用紙でJPEGやPNGの画像出力時に使えます。また飾り線はPDFには使えません。

 

★★★ 以降は縦式で確認されている致命的なバグについてのまとめになります。★★★

・まれに編集後に閉じて最初の画面に戻ってからそのファイルや他のファイルをタップしても反応しない(開けない)ことがある。

 この現象はiOS13のバグになります。縦式を終了して再起動すると治ります。

・最初の画面で名称変更するとそのファイルが消えて見つからなくなる。

 この現象はiOSのバグになります。名称変更に失敗するとファイルが消失することがあります。その場合は縦式の設定画面にバックアップが残ってないかご確認ください。名称変更の操作が不安な場合は、複製をしてから名称変更することをお勧めします。

・名称変更をするとそのファイルが既に存在する旨のアラートが表示されて名称変更ができない。

 この現象はiOSのバグになります。別のフォルダや新しいフォルダを作ってそのフォルダ内でなら名称変更ができます。

・iOSをアップデートするとiCloudの縦式フォルダやファイルが消えて見つからなくなる。

 この現象はiOSのバグになります。お使いのiPhone、iPadのiCloud内にアップロード前のファイルが残っている時は、先にアップロードを行なってください。またWebのiCloud.comと内容が同じかご確認ください。内容が異なる場合は最新の状態にしてからアップデートすることをお勧めします。

 

最終更新日:2020.4.2

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