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2020年3月18日 (水)

各クラウド ストレージ(オンラインストレージ)で報告されている問題のまとめ

はじめに

 縦式はiOSのファイルアプリで使えるクラウド ストレージに対応しています。正確に言うとご自分のファイルアプリで使用しているクラウド ストレージなら縦式でも使えます。ここでは各クラウド ストレージで報告のあった問題についてまとめています。なお、ここに記述した問題は稀に発生するものであって、私の環境では一度も起きていません。

 

iCloud Drive

・縦式の最初の画面で名称変更を行うと変更に失敗してファイルが消えることがある。
・縦式の最初の画面で名称変更を行うと変更に失敗してファイルが既に存在する旨のアラートが表示される。
・iOSや縦式をアップデートするとファイルやフォルダが消えることがある。 
詳細はよくあるご質問(FAQ)の致命的なバグにまとめていますので、そちらもご確認ください。

 

Dropbox

・開いたテキストファイルの複製がたくさん作成される。
・複製されたファイルに編集内容が反映されない。
この現象はDropboxでのみ発生しています。縦式では複製ファイルを作成する操作はしていないので、Dropbox側の設定か、他の原因で発生していると考えています。たくさん出来た複製ファイルはDropboxのサポートに連絡すれば削除して貰えたとの報告を過去に貰っています。お困りの場合はDropboxのサポートに相談してみてください。

 

Googleドライブ

・新規作成に失敗します。既存のファイルを開いて編集することは可能です。
この現象はPagesでも発生しています。おそらくiOSかGoogleドライブのアプリ側の問題だと思います。

・縦式で作成、編集したテキストファイルをGoogleドライブで開くと文字化けする。
縦式で作成、編集したテキストファイルの文字コードはUTF-8です。Googleドライブは日本語のテキストファイルをShift JISで開くようなので文字化けします。

 

OneDrive

使用していないので詳細は不明です。ただ問題があったとの報告は今のところありません。

 

Amazon Drive

使用していないので詳細は不明です。ただ問題があったとの報告は今のところありません。

 

以下は上記で挙げた各クラウド ストレージの問題が縦式では修正できない理由の説明になります。

 各クラウド ストレージとのデータ(テキストファイル)の読み込み(ダウンロード)、書き込み(アップロード)の処理は、iOSと各クラウド ストレージのアプリが提供する機能で実現されています。縦式はデータ(テキストファイル)を作成、編集していますが、実際にクラウド ストレージとのやり取りはiOS内部で行われてますので、詳細を調べたり、修正することは出来ません。

 

最終更新日:2020.10.2

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